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上司の口臭がきつくてストレス!—–傷つけない上手な伝え方

職場で、上司や隣の人の息が臭い…口臭がきつい…と思ったことはありますか?

職場での匂いに困っているというあなたに、相手を不快にさせない上手な伝え方や口臭対策方法をご紹介します。

職場での口臭問題に困っているのはあなただけではありません!

この記事を読んで、一緒に解決策を見つけていきましょう。

目次

1.職場での口臭は深刻な問題
 ①上司の口臭にストレス
 ②口臭がひどいと起こるデメリット
 ③口臭の考えられる原因

2.傷つけない上手な伝え方
 ①やってはいけない伝え方
 ②これなら大丈夫!フレーズ例3選
 ③もし自分が指摘されたら?

3.その他の対処法

4.おすすめの口臭対策3選

5.まとめ

1.職場での口臭は深刻な問題

デジタル化が進み、チャットでのコミュニケーションは当たり前にはなっているものの、対面でのコミュニケーションも避けられないですよね。

特に最近、お悩みで多いのが職場での口臭問題。

特に上司の口臭がひどくて気になってしまうというという方が増えているようです。

あなたは口臭に悩まされているかをチェックしてみましょう。

こんな状況にあっていませんか?

✔上司と話すときはいつも息を止めている

✔常にマスクが欠かせない

✔口臭が気になりすぎて仕事がはかどらない

いかがですか?もし、一つでも当てはまるものがあったら、問題有りです!

以下で対処法を確認していきましょう。

①上司の口臭にストレス

実際に上司の口臭が原因でストレスに悩まされている方は数多くいます。

一般医薬品メーカーの第一三共ヘルスケアが開発する口臭予防歯みがき&洗口液ブランド「ブレスラボ」では、全国の20代から50代の有職女性・計800人を対象に「働く女性が気になる口臭とオーラルケアトレンドに関する実態調査」を実施しています。回答者の約半数(51.5%)が、職場の人の口臭が気になっており、口臭が気になる相手のトップは「上司」であることがわかりました。

また、上司の口臭に関するお悩みでこんな声も届いております。

20代女性

はじめて相談させていただきます。私は現在小さめの会社で事務職として働いているのですが、上司の口臭がとてもきつくて、はっきり言って仕事どころではありません。

彼はとても穏やかな方で、仕事面においても頼りになり、休み時間には雑談を交わすこともあります。

上司との関係はとても良好なのですが、実は口臭が本当にひどく、いつも気が散ってしまいます。マスクをつけたり、距離をおいたり、お水を渡したりと対策をとっているのですが、それでも匂ってくるので職場ではつらい思いをしています。

本人には気づかれずに、上司の口臭を和らげる方法はありませんでしょうか?上司はとても良い方なので傷つけることなく、この関係を保ち続けたいと思っております。

同じ状況だという方や身に覚えがあるという方もいると思います。

いくら人柄が良くても口臭がきついようでは嫌ですよね。

②口臭がひどいと起こるデメリット

口臭がひどかったら何が問題なのでしょうか?

具体的なデメリットを3つ挙げますと、

1.仕事に集中できない

2.関係が悪化

3.病気の可能性

になります。

先程のお悩み相談にも有りましたように、仕事に集中ができないという方が増えますよね。

これは効率が下がるので会社的にもマイナスに働きますし、自分にも影響がくる可能性があります。

また、コミュニケーションをとることを避けるようになるので、関係も悪化してしまいます。

そもそも口臭には病気が潜んでいる場合があるので、そこにも注意をしなくてはなりませんね。

口臭の裏に隠れた病気が紹介されているサイトがあるので、参考にしてください。

口臭は病気の早期発見になる?がんや胃炎、歯周病、糖尿病など

口臭に潜む病気は実に怖いので、気をつけましょう。

③口臭の考えられる原因

では口臭がひどくなる原因は何でしょうか?

生活習慣の乱れやタバコ等も原因のひとつなのですが、

現在ではコミュニケーション不足が原因になっているようです。

しゃべらなさすぎるのも口臭の原因なんですね。

程よく会話をすることで、職場の雰囲気も良くなるのではないでしょうか?

職業柄全くしゃべらないという方も多いと思うので、コミュニケーションをとるという意識も頭に入れておきましょう。

また、パソコンやスマホに熱中しすぎるのも良くないです。

パソコンやスマホといったものは使う際に、下を向きますよね。

下をむいている時間が多くなると、唾液の流れが止まり、口の中が乾燥してしまいます。

そうなると、口腔内環境が悪くなるので、口臭の悪化につながるとされています。

パソコンやスマホは程々にしておくことがベストでしょう。

2.傷つけない上手な伝え方

もう上司の口臭に耐えられない…!

口臭がひどいことをきちんと伝えよう!と思っていても、実際はどのように伝えるのがベストなのでしょうか?

また逆に言ってはいけない言い方はあるのでしょうか?

そんな疑問をこれから解説していきます。

①やってはいけない伝え方

やってはいけない伝え方はストレートに言うことです。

例えば「口臭がひどいね。なんか食べた?」などのように直接的な言い方は相手を傷つけてしまいます。

相手の立場に立ってみて考えてみると、すごく嫌な思いをしますよね。

また、「今日も口、臭っていますね〜」というようなバカにするような言い方も避けましょう。信頼関係の欠如に繋がります。

その他、相手にもわかるような態度、例えばわざとらしく鼻をつまんだり、窓を開けたりというような行為は勘づいてしまう可能性が高いので、気をつけましょう。

人として常識的な行動をとるように心がけましょう。

②これなら大丈夫!フレーズ例3選

(1)「今日は体調すぐれないのですか?」

相手を心配するような言い方です。

あくまでも体調が悪いので口臭がひどくなっているというような流れにもっていけるようにしたいです。

流れとしては、

「〇〇さん、今日は体調芳しくないのですか?」

「そんなことないよ」

「私の母が病気した時と同じ匂いがしたのでついそう思ってしまいました。差し出がましいことを失礼いたしました」

というような流れにしましょう。

雰囲気や顔色をうかがい、相手に気を使いながら言ってみましょう。

(2)「私、口臭がひどいかもしれないので、気になったら教えてください」

自分の心配をしてみましょう。

自分の心配をすれば相手にも口臭に対する意識が芽生えるはずです。

例えば、

「昨日はにんにくを食べてしまったので、少し口が臭うかもしれません。申し訳ないです」

と隣の人に話してみるのも良いですね。

ちなみに私はこれを実践したことがあるのですが、効果は抜群でした。

社全体が口臭に対しての意識を持つようになり、口臭ケア商品をみんなで持ち寄ったり、マウスウォッシュをおいたりしていました。

是非トライしてみてください!

(3)「お水飲みますか?」「タブレットいかがですか?」

これは相手に気づかせるというより、口臭の原因そのものに対しての対処法ですね。

口臭の原因は唾液の分泌量なので、お水やお茶を十分に摂取すれば、口臭自体があまりしなくなります。

お水やタブレット、ガムなら怪しまれることもなく、気を使ってくれたと認識されるので、人間関係に悪影響は与えません。

③もし自分が指摘されたら?

もし自分が口臭を指摘されたらどのように振る舞えばよいのでしょうか。

口臭を指摘されるのってかなり嫌だし、落ち込みますよね。

もし自分の口臭を指摘されてしまったら、

自分の口臭がひどいことを自覚する

相手に対して謝罪する

改善する

の流れが望ましいですね。このステップを踏んでいただけたのなら、相手も不快な気持ちはしないと思います。

口臭の改善策は4.おすすめの口臭対策で見ていきましょう! 

3.その他の対処法

上司に口臭がひどいと伝えることはやっぱり難しい…

そう思う人もたくさんいるでしょう。

他に解決策はないのか?と考える方もいると思います。

そこで4つの対処法を用意しました。

①我慢する

辛いけれど、我慢する

もしかしたら上司の口臭に悩んでいるのは自分だけで、周りの人は特に意識していないかもしれません。そんなときは我慢をしてください。

また、マスクを常に用意してもいいかもしれませんね。

②距離を置く

単純に上司から遠ざかれば匂いは感じなくなりますよね。

できるだけ離れた場所で作業をしたり、ミーティングの席などでは遠くの席に座ったりと工夫をしましょう。

③口臭グッズをプレゼント

口臭グッズを使ってもらうことが出来たら、口臭自体が薄れてきますよね。誕生日やちょっとしたお礼に口臭グッズをあげてみるのも良いかもしれません。

最近ではタブレットなんかもよく販売されているので、お昼の後などにさりげなく渡してみるのもありですね!

④相談する

相談して会社全体で口臭に対する取り組みを考えたほうがいいときもあります。

口臭がひどいときは病気の可能性も秘めているので、本来は注意しなければなりません。

また、相談すれば、席の配置を変えてくれたり、口臭対策の問題に取り組むことが出来たりと、新たな可能性が生まれます。

是非試してください。

4.おすすめの口臭対策3選

①こまめに水を飲む

水分補給は口臭を予防するうえで効果的な存在です。

口臭が発生する大きな理由として口内の乾燥が大きく関係しています。

乾燥すればするほど不快な口臭は強くなってしまいますので、避けなければいけません。

水分補給を行うとそのたびに口内を潤せるだけでなく、唾液の分泌量も増加させることができます。1日に1.5L~2L程度の水分補給を心がけましょう。

②サプリを使う

言うまでもなく、サプリは口臭予防の代表です。

サプリを使うだけで安心感を得られますし、実際に効果が強く口臭が改善されたという声も聞きます。

でも、サプリって種類が多すぎてどれがいいのか分からない…という方も多いのではないかと思います。

そんな方は口臭サプリランキング一覧!おすすめ10選!【決定版】を御覧ください!

選び方のコツやお値段等詳しく記載されているので是非活用してください。

③舌掃除をする

舌苔(ぜったい)という白っぽい菌が舌には存在していて、これが増えていくと口臭がひどくなるとされています。

舌苔のとり方は舌ブラシを丁寧にすれば取り除けると言われております。

舌苔は定期的に増えていくのでこまめに掃除することが大切です。

また、舌ブラシは薬局で売っていますので簡単に購入できます。

舌ブラシで口臭予防できるというのは最も手軽で効果のある方法なので、大変おすすめです。

5.まとめ

いかがでしたか?

上司の口臭がひどく、仕事に支障が出ているという方は割と多く存在しています。

一人で抱え込まずに、周りの人に相談したり、自分なりの対策をとったりすることが大切ですね。

今回のまとめです!

✔︎上司の口臭に悩まされている人は意外と多い

✔︎口臭の指摘をする際は相手に口臭の存在を気付かさせる

✔︎口臭対策には積極的に取り組みましょう

最後までご覧いただきありがとうございました。