モテない男女は口臭、足のニオイ、体臭をチェック!対策とは

口臭ケア

臭い男の人、臭い女の人を皆さんは恋愛対象としてプラスに思えるでしょうか?

思えない方は多いと思います。ということは、自分が臭かったら、とてももったいないですよね? 見た目は意識しているから、という方や、中身がいいから大丈夫という方も、においにも意識を回せば、周りからの評判はプラスになるでしょう!

また、現代ではモラハラという言葉も出てきています。自分がスメハラをする側に回らないようにしていくためにも意識が必要です。

皆さんの今後の幸せのためにも、是非確認していただきたい記事になっています!

 

気になる異性のニオイ

男性が最も気になる女性のニオイは、口臭といわれています。

その上、デート中は普段より口臭が発生しやすいです。なぜなら、ドキドキしたり、緊張して交感神経が優位になると、殺菌効果のある唾液の分泌が少なくなってしまうからです。

重要なデートの前の口臭対策は万全にしておきましょう。

 

また、男性の半分以上が初対面の女性の匂いを意識すると言われています。

第一印象は見た目で決まると思われがちですが、人間の本能の部分とつながるといわれている嗅覚からも大きな印象を与えているのです。

 

さらに、女性としての魅力がないと判断する材料として、「口臭や体臭がある」は「化粧をしていない」よりも多くの基準となるため、どんなに一生懸命お化粧をしたとしても、臭かった場合、努力が無駄となってしまいます。

 

デオドラントブランド“エージーデオ24”(資生堂)の“ニオイと印象”をテーマに、20~40代の働く男女500名を対象とした意識・実態調査によると、

初対面の印象をダウンさせる要因になりやすいと思うものについては、“不快なニオイがする”(66%)、“言葉遣いが悪い”(54%)、“髪がぼさぼさである”(38%)がTOP3だそうです。

 

以上の結果からも女性は特に匂いには注意しなくてはなりません。

 

また、他人の口臭が気になった経験がある人の割合は、 9割であり、そのうち指摘したことがある人は2割にとどまり、自分の口臭に気づくことができない人が多くいることが分かります。

 

さらに興味のひかれるアンケート結果が出ています!

 

8割以上が相手の足のニオイを我慢!?

 

『フットケアラボ』の調査によると、8 割以上の男性が、女性の足のニオイが気になっても本人に伝えられない、という結果が出ています。

靴を脱いで、靴下やタイツ、または裸足になる機会がある時に、他人の足の臭いが気になってしまうようです。

 

今回のアンケートは、男性から女性への関心でしたが、女性はこれ以上に男性の臭いを気にします。臭いに気を付けない男性と差をつけるためにも、注意しなければなりません。

以下で口臭、足の臭いの原因、対策方法をご紹介するので、確認してみてください。

 

口臭の原因、対策

原因によって、口臭の対策は変わっていきます。ダイレクトに口臭を消せるようにチェックしていきましょう。

 

生理的な口臭の場合

起床時や空腹時、緊張しているときや疲労・ストレスを抱えているときなどに起きる口臭を指します。

【対策】
唾液を多く分泌して、口腔を洗浄する環境を作り出すことが大切です。口呼吸になったり、口内が乾燥することによっても、口臭はきつくなるので、アメやガムを口の中に含んだり、頻繁に水分を補給したり、口腔の乾燥を防ぐことで口臭を防いだり、軽減させたりすることができます。


病的要因による口臭の場合

呼吸器系や消化器系の病気や歯周病や虫歯によって発生する口臭を指します。

【対策】
原因である病気を治すことに尽力しましょう。病気が治ることで自然に口臭が軽減されることが多いです。

 

飲食物や嗜好品による口臭の場合

飲酒や喫煙、ニンニクなどのにおいの強い食べ物などによって発生する口臭を指します。

【対策】

それぞれの食材を口にしないことがもっとも早い解決策ではありますが、摂取する場合は、歯磨きを徹底して行ったり、口の中を乾燥させないためにも、うがいをしたり、臭いをやわらげてくれる食材(りんごや牛乳など)を一緒に食べたりすることに力を注ぎましょう。

 

すぐにできる口臭ケア

外にいるときにふと自分の口臭に気づく時もあると思います。そんな時には以下の方法を試してみましょう!

 

舌苔をなくす

舌苔ブラシやガーゼを使って舌みがきをすることや、スプーンで舌の表面を軽く拭うことで舌苔を減らすことができます。



パイナップルを食べる

パイナップルにはタンパク質を分解する酵素が含まれています。舌の表面についたタンパク質である舌苔を分解してくれるため、除去する助けをしてくれます。


水を飲む

唾液の量は体内の水分量と関連があります。体内が水分不足になると、唾液の量も減少します。体内の水分量を保つためにも、適度な水分補給が重要となってきます。水には利尿作用がないので、作用のある緑茶やコーヒーなどはできるかぎり避けましょう。


唾液を分泌させる運動をする

舌を出して引っ込めるを10回繰り返す
左右の口の端を舌でタッチするのを8回繰り返す
舌でくちびるを8周、ゆっくりとなめる

口の中で舌をぐるりと回す(各10回)
舌を大きく出してぐるりと回す(各10回)
うがいをする

以上の運動をすることで唾液の分泌も多くなります。継続することによって、舌が強くなり普段の唾液の分泌も多くなります。

 

口臭を抑える食べ物を食べる

ニンニクの臭いは、牛乳で、ワインの臭いには、フルーツを食べることで、口臭を抑えられます。また、お酒を飲んでいる際には、水をはさみながら、たしなみましょう。

 

足のニオイの原因

原因

ツンと鼻を刺激する臭い、気になりますよね。ここでは、足が臭う原因について説明します。

 

汗や雑菌

足の裏には汗をかく腺が通っています。 そして、 人は足の裏からコップ一杯分の汗を一日の間にかくと言われています。

 

しかし、足の裏に通っている汗をかく腺は、脇などとは違いエクリン腺と呼ばれている腺が通っています。エクリン腺は、 体温を調節するために汗をかく機能が備わっていますが、たくさん汗をかいても汗のニオイはしません。

 

つまり、本来なら足の裏にかく汗はニオイがしないはずなのです。臭いを発生させている原因は雑菌です。足にもともと潜んでいる常在菌が、汗と混ざった皮脂や古い角質、垢などの汚れを分解すると、臭いの元となる物質ができます。その物質は、納豆にも含まれているイソ吉草酸です。

皮膚の表面には、目に見えないたくさんの細菌が住みついていてこの細菌は、高温多湿な環境を好みます。つまり、通気性の悪い靴を履いていると、汗がこもってしまい、雑菌が繁殖しやすくなります。

 

以下、雑菌が繁殖してしまう原因となるものを記していきます。

 


角質
角質も常在菌によって分解されることで、角質自体からも臭いを発するようになります。
足は全身を支える部分のため、他の部位に比べて角質が厚く、硬くなっています。

そのため、垢となって剥がれ落ちる角質が多くなり、臭くなってしまいます。

 

爪垢
爪の間には、汗や古い角質が垢として溜まりやすいです。これを放置してしまうと、強烈な臭いを発し始めます。特に親指の爪には垢が溜まりやすいと言われているので注意してください。こまめに爪を切ることをお勧めします。

 

疲労臭

洗っても洗っても臭いという場合、疲労臭が原因の可能性があります。

疲労が体に蓄積されると、肝臓や腎臓の働きが弱ってしまい、普通ならば尿として出てくるはずのアンモニアが血液によって全身を巡り、皮膚から出てくるようになります。

特に立ち仕事などで疲れた足は血行が悪くなり、下半身に血液と老廃物が溜まりやすくなり、毒素のアンモニアが老廃物として排出されて、結果として疲労臭が発生します。


ストレス
足の臭いは、ストレスも関係します。「精神性発汗」といい、緊張する局面になると汗の分泌量が増え、結果的に臭くなります。

また、ストレスが溜まることで疲労臭の原因にもなります。

精神的なものが原因の場合は、あまり考えすぎず、ゆっくりと休息をとることを最優先に考えてみてください。 暴飲暴食を控え、ゆっくりと入浴するようにします。そして、なるべく朝までぐっすりと眠りましょう。

 

食生活

他の体臭と同じように、足の裏のニオイも食べるものによってはニオイがきつくなる場合があります。 特に、アルコールやにんにくなどの刺激物を好んで摂取していると、ニオイがきつくなると言われています。食生活が原因の場合は、少し控えることをおすすめします。

 

足のニオイは、履く靴によっても左右されてしまいます。特に、革靴は通気性が悪いものが多いので、長時間履いていると湿気がたまってしまい、雑菌が繁殖しやすくなります。

 

足のニオイの対策方法

対策方法

正しく足を洗う

足に潜む常在菌は悪いものではなく、皮膚の表面を弱酸性に保って守るという役割があります。しかし、増えすぎると臭いのもとになります。

古い角質や汚れが常在菌の原因となるので、常在菌を増やさないためにも、丁寧に足を洗いましょう。以下、正しい足の洗い方をご紹介します。

 

①角質を取り除く

まずは足の裏にある厚い角質を取り除きます。やすりや角質リムーバーで優しく角質を落としましょう。必ず乾いた状態で行いましょう。やりすぎは逆効果なので、週に1~2回程度が目安です。

足裏にたまった角質は、細菌が繁殖する原因になります。スクラブ剤を使ったり、軽石やフットファイルでこすったりして、ためないようにしましょう。

 

②足は十分に温める

洗う前にしっかりと温めることが大切です。時間がないのであれば洗面器にお湯を溜め、足をつけるのもよいでしょう。温めて湿らせることを行いましょう。

 

③石鹸で洗う

足の根本的なニオイを解決するためには雑菌を殺す必要があります。

お風呂に入る時に、殺菌効果のある石鹸を使ってしっかりと洗うと、雑菌による臭いニオイを消すことができます。普通の石鹸でも構いませんが殺菌効果のある石鹸がよりよいでしょう。足のニオイに悩んでいる人は、念入りに足を洗いましょう。

また、足の爪は汚れが残りやすいため手で丁寧に洗うと汚れも落ちやすくなります。

 

④水分は十分にふき取り、保湿をする

お風呂からあがったら十分に水分をふき取り、必ず保湿をしましょう。角質をとった後の足はすぐに乾燥し固くなってしまうので、クリームなどでしっかり保湿をしましょう。足裏専用の保湿クリームもあるのでお勧めです。より浸透させるためにクリームを塗って靴下を履くのもよいでしょう。

 

酢を使う

お酢には、殺菌効果や防腐効果があります。食用の酢でも効果はありますが、竹酢酸や木酢酸などを使用するとより効果を実感できます。お酢をお湯に混ぜて入浴するだけでも、体臭対策には効きますが、濃い酢を使うと臭いがキツくなり、そのまま臭いが体に残ってしまうこともあるので注意してください。

臭くなった靴や靴下などをお酢につけると臭いが薄くなるのでそのような使用方法もおすすめです。

 

ミョウバンを使う
体臭予防効果があるとして、ミョウバン水も人気です。安い材料で手作りできるので、消臭スプレーとして、気軽に使えます。

 

ペットボトルに焼きミョウバン10gと水道水300mlを入れます。よく振り混ぜて、一晩おきます。焼きミョウバンと水道水を1:30の割合で作ります。

 

ミョウバンが溶けきって水が透明になっていれば使用できます。これがミョウバン水の原液なので、使う時はこれを10~30倍に薄めて使います。

ミョウバンは酸性なので、アンモニア臭などアルカリ性の臭いを中和するのに役立ちます。

 

薄めて作ったミョウバン水スプレーを持ち歩けば、仕事の合間でも一吹きして、臭いの予防になります。ちなみに、ミョウバン水には制汗作用もあるので、足の汗を抑えるのにも役立うといわれています。

 

 

重曹を使う
重曹も臭いに効果があります。洗面器にお湯を張り、大さじ2~3杯程度の重曹を加え、そこに15分程度足を浸すと、臭い対策になります。
足の臭いの素となる雑菌であるイソ吉草酸が酸性のため、アルカリ性の重曹を使用することで中和され、臭いが消えます。2~3日試すと臭いが気にならなくなってくるはずです。

 

 

靴を清潔にする

1日履いた靴は、相当な量の汗を吸っていますので、乾かすことが必要だからです。乾かし方は1日履いたら3~4日間は陰干しする。

このとき、靴箱は締め切らず、通気性を良くしておきましょう。

 

毎日同じ靴を履いているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。湿気をとるために、1度履いたらできれば2日は靴を休め、干して乾燥させるとよいでしょう。

それでも臭いが気になる場合は、消臭スプレーや消臭インソールを使用してみてください。


シューズクロークにも一工夫をするとさらによいです。下に新聞紙を敷くと、靴の水分を吸ってくれて靴をより清潔に保てます。

 

靴下にも工夫を
足に直接触れる靴下の手入れにも気を遣いましょう。通気性の良い靴下等を使用すると、通常の靴下に比べ臭いが減るかと思います。1日履いた靴下は、洗濯機に入れる前に除菌用の石鹸などを使って事前に洗っておくと、より臭いが気にならなくなるはずです。

 

靴の選び方を変える

通気性

靴を選ぶ際、通気性の良い素材を選ぶことがポイントの一つといえます。

 

男性の場合、革靴を履く機会が多い方も多いですが、天然皮革の靴がおすすめです。

天然皮革は、水分を吸収しやすいため、足裏からの汗をしっかりと吸収し、通気性にも優れているので靴の中が蒸れにくくなるからといわれています。

 

女性の場合は、通気性に優れたメッシュ素材の靴がおすすめです。

デザイン的に通気性が悪い靴の場合は、消臭効果のあるインソールを靴の中に入れることをお勧めします。

 

デザイン

デザインによっても足の臭いが起こりやすい靴の起こりにくい靴があります。

足の臭いが起こりにくいデザインの靴は、カットが浅い靴だといえるでしょう。

カットが浅い靴の場合、歩くことで空気の流れ道ができますので蒸れにくく足の臭いが起こりにくいといえます。

 

サイズ

一見足の臭いと靴のサイズは全く関係ないように見えますが、実はサイズの合ってない靴は足の臭いを起こしやすいといわれています。

なぜならば、サイズが合っていないと足にストレスがかかり、それによって、足裏からの汗の量が増え、蒸れやすく足の臭いが起こりやすくなります。

履き心地はもちろん、足の臭いを予防する為にもサイズの合った靴を履くことをおすすめします。

 

ムレない道具を使う

靴の中の湿度を下げるために、吸湿性に優れた中敷きを入れてください。中敷きは、活性炭などを含んだ消臭効果のあるものがお勧めです。最近では除菌効果を狙った商品も出回っているのでつかってみてください。

 

靴下の選び方を変える

靴下なら、抗菌加工してあるものを選んだり、ストッキングなら吸収性の高いものを選ぶとよいでしょう。価格は高くなりますが、その分ニオイへの効果も期待できますし、使い捨てではないので繰り返し履くことができ、長持ちさせることができます。

 

仕事中は靴を履き替える

仕事に行く際に、革靴を履くという人も多いはずです。しかし、根本的に通気性が悪いため履き続けているとどうしても足のニオイが出てきてしまいます。なので、可能であれば靴を履き替えることをお勧めします。 通気性のいい靴を履くだけでも、足の臭いニオイを軽減させることが可能です。

 

口臭、足の臭いのチェック方法

口臭のチェック方法

1枚のティッシュを使った口臭チェック方法

まずはティッシュを4回折り畳んで、小さな座布団のような形にします。そして折り畳んだティッシュを使って、舌を上から下に5回なぞりましょう。後は2分待って深呼吸してからティッシュを嗅ぐことで、自分の口臭がどんな臭いか分かるとのこと。

 

舌の色を見るという方法

舌は健康な状態ならピンク色に見えるはずですが、口の中で細菌が繁殖すると表面がうっすらと白い苔状の“舌苔”で覆われることがあります。

あなたの舌は白いですか?その舌の白さの原因はこの舌苔です。舌苔は、舌に苔ができていることを指します。舌の上で、食事カスなどに細菌が繁殖した結果、生成されます。苔の色は、初段階は白色が主ですが、煙草を吸うことや口が不衛生である場合、黄ばんだ色になることがあります。舌苔は口臭を引き起こすだけでなく、慢性化すると、強い口臭、常に口が苦く感じる、舌が乾く、舌が痛む、などの症状の原因となってしまいます。

 

唇等の様子を見る

また唇が荒れたり、口の中が粘ついたり、食べ物の味が分かりにくくなったりするのは「ドライマウス」の症状かも。唾液の分泌が少なくなっているということなので、一度口臭を疑ってみましょう。

 

唾液でチェックする

唾液が「すっぱい」と感じるときは、口の中が歯垢や食べカスが残っています。

唾液が「苦い」と感じるときは、口臭の原因となるVSCが口腔内に溜まっている可能性があります。唾液の味がいつもと違うときは、口臭が強くなっている可能性があるので、口をすすいだりするとよいでしょう。

手を舐めてチェック:片方の手の甲を舐めます。30秒ほど待ってから、舐めていない方の手の甲の匂いを嗅いでみます。次に舐めた方の手の甲の匂いを嗅ぎ、両者を比べます。

ポリ袋でチェック:小さめのポリ袋を2つ用意します。片方の袋には空気を入れます。もう一方の袋の空気をぬき、袋の中に息を吐きます。吹き込んだ息が抜けないようにして持ち、30秒ほど待ちます。空気入りの袋の中をまず嗅ぎ、次に息を吹き込んだ袋の中の匂いを嗅いで比べます。

 

口臭測定器でチェックする

家庭向けに市販されている「口臭チェッカー」は1500円~4500円程度。利用方法が簡単で、携帯に便利です。3種類のガスの区別なく、5段階程度で結果を表します。

 

足のにおいのチェック方法

足のにおいは、自分でもわかりやすいにおいなので、直接かいでみるのが一番わかりやすいです。香り付きの洗剤や柔軟剤を使わずに洗濯した靴下を1日履き、そのにおいを直接かいでみてください。

もし、順応による慣れが不安な場合は、靴下をビニール袋などに入れて、帰宅後時間を置いてから嗅ぐとよいでしょう。また、靴の中の蒸れが気になる人や足がか痒くなる人は、足のにおいが強い可能性があるので注意してください。

 

最後に

皆さんの口臭、足の臭いは大丈夫でしょうか?チェック方法の難しい口臭についても確認できるようにチェックリストを記したので、是非確認してみてください!

臭い男女は、条件としてとてもマイナスになってしまいやすいです。意識すれば改善できることなので、これからも対策していきましょう!

 

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